今日、やったこと Java版異常処理 今日のホワイトボード いままでおさらい メソッド終了時には 正常終了 異常終了 の2パターン。 そのうち、異常終了は ユーザーに通知すべきエラー ユーザーに伝えてもしょうがないエラー の2つに分けれました。 図 前回からのおさらい(異常終了の分類) Javaの例外クラス Javaの例外クラスは 検査例外 実行時例外 の2つに分けられます。 この2つの例外クラスをうまく使い分けます。 図 Javaの例外クラスと異常終了通知手段 検査例外クラス 検査例外をスローするメソッドはthrowsで例外スローが必須です。 (throwsがないとコンパイルエラー) また、スローされた検査例外は必ずどこかでキャッチする必要があります。 (キャッチしないとコンパイルエラー) この「 どこかで必ずキャッチする必要がある 」は エラー処理を強制する ことができます。 実行時例外クラス 実行時例外をスローするメソッドはthrowsで例外スロー宣言は任意です。 スローされた例外のキャッチも任意です。 サンプルアプリケーション ユーザー登録を行うアプリケーションを作成しました。 図 サンプルアプリケーション ソースコードをあげておきます。 [DAO]UserDAOクラス 例外_ ユーザーマスタテーブルにアクセスするためのクラス。 [Exception]DuplicateIDExceptionクラス 指定されたIDがすでに利用中のときスローする検査例外クラス。 [Exception]TooShortPasswordExceptionクラス 指定されたパスワードがパスワード要件を満たしていないときスローする検査例外クラス。 [Exception]NotFilledExceptionクラス 未入力の項目があるときスローする検査例外クラス。 [presentation]IndexSrvクラス サーブレットクラス。 [presentation]index.jsp JSPファイル。 次回は 次回は12月24日(金)のクリスマスイブ。 今年最後の授業です。ちゃちゃっとやって終わりたいので、 3コマ目 課題の時間 4コマ目 解説 でいきます。