10月15日(木)3、4コマ目
今日、やったこと
更新時に手動でロックするWebアプリケーション作成
今日のホワイトボード
ページ遷移の違い
フォワードとリダイレクトの2種類がある。
フォワードは ページ遷移がサーバー側で完結する。
よって、クライアント側のリクエストURLは変わらない。
リダイレクトはクライアントに遷移先ページを再度リクエストさせる。
| 図 ページ遷移(フォワードとリダイレクトの違い) |
execute()メソッド(PreparedStatementクラス)
実行するSQL(参照系か更新系か)、SQL実行結果(ResultSetが返ってくるか否か)で戻り値が異なる。
| 図 execute()メソッドの戻り値 |
今回のアプリケーションの画面について
複数のボタン、テキストボックスがあるが、
- どのボタンが押されたかがわかる必要がある
- ボタンが押された行のテキストボックス入力値を取得する必要がある
のため、ちょっと工夫が必要。
| 図 画面のポイント |
今日のソースコード
ItemDAOクラス(ItemDAO.java)
ロックするには、ロック対象行を取得するSELECT文の最後にFOR UPDATEをつけて実行。
なお、SELECT文なので、検索結果を取得することもできる。
IndexSrvクラス(IndexSrc.java)
サーブレット。
index.jsp
JSPページ。